布団宅配クリーニングで断られる布団とは?出せない布団の注意点を解説

布団クリーニングの注意点

「ネットで申し込んで、あとは送るだけ!」と便利な宅配布団クリーニング。

しかし、どんな布団でも洗えるわけではありません。

もし「取扱除外品」を送ってしまうと、クリーニングされずにそのまま返却され、手数料や往復送料だけが発生してしまうことも…。

今回は、特に注意すべき「断られる布団」ワースト5と、人気3社の対応をまとめました!

今すぐ布団宅配クリーニングのおすすめ業者を知りたい方はこちらの
布団宅配クリーニングおすすめ7社を比較で詳しく紹介しています。

料金を抑えたい方はこちらの
安い布団宅配クリーニングの比較記事も参考にしてください。


第1位:破れ・穴あきがある布団

宅配クリーニングは大型のマシンで激しく洗うため、小さな穴から中の羽毛や綿がすべて吹き出し、布団が崩壊してしまう恐れがあります。

  • リネット:基本的に穴あき布団のクリーニングは不可ですが、羽毛布団以外で直径2cm程度の小さな穴であれば対応可能な場合があります。
  • リナビス: 2cm程度の小さな穴なら「おせっかい」で無料補修シールを貼って洗ってくれる場合があります!
  • カジタク: 基本的に受付不可。

第2位:ペットの毛・排泄物が付着しているもの

衛生上の理由(保健所の規定)により、ペットの毛が大量に付いたものや、糞尿がついたままのものは断られます。

  • 注意: リネットやカジタクでも「おねしょ」などは、完全に乾いていればOKな場合もありますが、ペットの毛は他の利用者の布団への影響があるため非常に厳しいです。

第3位:ノンキルト(縫い目がない)布団

最近増えている、糸で縫わずに接着剤で固めているタイプです。

温水で洗うと接着剤が剥がれ、中の羽毛が偏ってボコボコの状態になってしまいます。

  • チェック: 洗濯表示タグを見て「ノンキルト」や「接着タイプ」の記載がないか確認しましょう。

第4位:側生地が「シルク(絹)」の布団

シルク素材は水洗いをすると激しく縮んだり、光沢が失われたりします。多くの業者が「水洗い不可」として断ります。

第5位:濡れている・湿っている布団

濡れたまま送るのは絶対にNGです。

輸送中にカビや強烈な臭いが発生し、他の利用者の布団を汚染するリスクがあるからです。


【比較表】人気3社の「ここがダメ」一覧

特徴リネットリナビスカジタク
破れ・穴あき原則不可2cmまで無料補修原則不可
シルク(絹)受付不可受付不可受付不可
ペットの毛大量は不可大量は不可大量は不可
ノンキルト受付不可受付不可受付不可

「うちの布団、大丈夫かな?」と不安な方は…

もし、小さな穴が開いていたり、少しペットの毛が心配だったりする場合は、リナビスが一番安心です。

リナビスには「おせっかいな職人」が揃っており、2cm程度の小さな穴なら無料で補修してから洗ってくれるという独自のサービスがあります。他社で「穴があるからダメだ」と諦めていた布団でも、リナビスなら復活できるかもしれません。

逆に、タグを見て「綿100%で破れもない!」という標準的な布団なら、コスパ最強のふとんリネットがおすすめです。

また、安心のイオングループにお願いしたい方はカジタクがおすすめです。


まとめ:送る前の「タグチェック」が返送料を防ぐ!

宅配クリーニングで失敗しないコツは、申し込む前に「洗濯表示タグ」をスマホで撮って、公式サイトのチャットやメールで問い合わせることです。

特に、大切な羽毛布団や高価な布団を送る際は、事前に除外品リストをチェックして、無駄な送料を払わないように気をつけましょう!

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