布団宅配クリーニングは、サービスごとに特徴がかなり違います。たとえば「2枚セットだと安いお店」もあれば「預かりサービスに強いお店」や「1枚だけでも出せるお店」などがあります。
この記事では、布団宅配クリーニングのおすすめ7社を比較し、それぞれのお店の特徴を紹介していきます。この記事を読んで、自分にあったお店を選んでいただけたらと思います。
とにかく料金重視の方はこちらの「布団宅配クリーニングが安いおすすめのお店」も参考にしてください。
布団宅配クリーニングのおすすめ7社を徹底比較
まずは、気になる料金とサービスの内容を表にまとめてみました。
| サービス | 1枚パック | 2枚パック | 保管 | 割引 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| リナビス | ¥10,500~ | ¥14,350~ | 12ヶ月 | − | 最長12ヶ月保管。職人の「おせっかい」なシミ抜きが無料 |
| ふとんリネット | 10,450円~ | 13,750円~ | ✕ | 初回15%OFF | 1枚から安く、最短10日のスピード返却! |
| しももとクリーニング | 11,880円~ | 15,180円~ | ✕ | − | 完全個別洗い。無添加せっけんで赤ちゃんにも安心 |
| カジタク | ※基本は2枚パックから | 13,640円〜 | 9ヶ月 | − | イオングループ。一律料金でカウントが分かりやすい |
| ヤマトヤ | 10,200円~ | 13,400円〜 | 10ヶ月 | − | 創業70年の老舗。10ヶ月の保管料が完全無料 |
| フレスコ | 8,250円〜 | 10,450円〜 | ✕ | 初回会員登録で1000円OFF | 丸洗い専用マシンを自社開発。技術力で選ぶならここ |
| きらきらウォッシュ | 9,350円〜 | 12,650円〜 | 9ヶ月 | 高品質な中わた復元加工で、布団のボリュームが復活 |
【料金に関するご注意】
※ 料金は2026年2月時点の税込み価格を表示しています。
※ 正しい価格やサイズごとの料金、キャンペーンの詳しい内容などは、公式サイトで確認してください。
※ 3枚パック以上のサービスもあります。詳しくは公式サイトで確認してください。
※ 送料は地域によって変わることがありますので、詳しくは公式サイトで確認してください。
追加料金が気になる方は、こちらの「クリーニングで追加料金が発生するケース」をご確認ください。
布団宅配クリーニングのおすすめランキングTOP3
ここでは特におすすめの3社を選んでみました。参考にしてみてください。
【第1位】リナビス:収納の悩みも解決
布団を預けてクローゼットを空けたいならここがおすすめです。
- 料金: 1枚¥10,500~/2枚 ¥14,350〜(保管料込み)※3枚以上も可能です。
- 強み: 最大12ヶ月の無料保管付き。お節介なほどの丁寧なシミ抜きが評判です。
- おすすめ: 料金も安く、保管期間、サービスを含めると総合力では魅力です。
【第2位】ふとんリネット:コスパ・お手軽さが魅力
手続きも簡単でお手軽に布団クリーニングをしたいならここがおすすめです。
- 強み: サイトがわかりやすいので、注文までの手続きも簡単です。また、料金体系がわかりやすく、最短10日〜という納期の早さも魅力です。
- 料金: 枚数が増えるほど1枚あたりの単価が下がるシステム。まとめて出すととてもにお得です。
- おすすめ: 初めて布団宅配クリーニングを利用する人や、とにかくお手軽にサービスを利用したい人向けです。
【第3位】しももとクリーニング:清潔感にこだわりたい
他人の布団と一緒に洗われるのに抵抗がある人はここがおすすめです。
- 料金: 1枚 ¥9,680 / 2枚 ¥14,080
- 強み: 完全個別洗い。 合成洗剤を使わないので、赤ちゃんのいるご家庭やアレルギー体質におすすめです。
- 注意点: 繁忙期は時間がかかる場合があります。
失敗しないための「目的別」の選び方
7社もあると迷ってしまいますが、以下の基準で選べば失敗しません。参考にしてみてください。
1枚だけサクッと出したい
「ふとんリネット」が手続きも分かりやすく納期も早いのでおすすめです。
2枚以上の布団を安く洗いたい
「フレスコ」が1枚あたりの単価がもっとも安くなるのでおすすめです。
次のシーズンまで預かってほしい
「リナビス」か「カジタク」を選べば、クローゼットがスッキリします。
布団宅配クリーニングの選び方
気になるお店が絞れてきたら、以下の3つのポイントも忘れずにチェックしておきましょう。ここを見落としてしまうと「追加料金がかかった」、「洗えずに返却された」といったトラブルにつながるかもしれません。
- 保管サービスの有無
「すぐに使う予定なのか、それとも次のシーズンまで預けておきたいのか」で選ぶ業者が変わってきます。保管サービスを付けるとクローゼットは片付きますが、返却日が決まっていることもあるので、事前に確認しておいたほうがいいです。 - 送料込みの料金か
布団はサイズが大きいので、送料込みでないと、料金が高くなってしまいます。ほとんどのお店では「2枚で◯円」のようなパック料金(送料込み)にしていますが、北海道や沖縄、離島になると追加料金が発生するケースがよくあるので、気をつけましょう。 - 中綿の素材の確認
羽毛(ダウン)に対応している業者は多いですが、「真綿(シルク)」や「羊毛」、「ウレタン(整圧敷布団)」などは、引き受けてもらえないことがあります。自分の布団についているタグをあらかじめ確認しておきましょう。
まとめ:自分に合いそうな1社は決まりましたか?
布団をクリーニングに出すと、見た目が綺麗になるだけでなく、中わたがふっくらして保温性も復活します。まずは自分にあったサービスがどのお店にあるのかチェックしてみてください。
注文後の流れが不安な方は、こちらの「布団宅配クリーニングの出し方」も参考にしてください。





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