「表示価格は安いのに、結局高くなった…」
宅配布団クリーニングを利用する際、最も気をつけたいのが「追加料金」の存在です。
特に「1枚◯円〜」と表記されている業者は、オプションが積み重なって予算オーバーになることも。今回は、追加料金が発生しやすいケースと、失敗しない業者の選び方をまとめました。
今すぐ布団宅配クリーニングのおすすめ業者を知りたい方はこちらの
「布団宅配クリーニングおすすめ7社を比較」で詳しく紹介しています。
料金を抑えたい方はこちらの
「安い布団宅配クリーニングの比較記事」も参考にしてください。
追加料金が発生しやすい5つのケース
1. 布団のサイズ(ダブル・クイーン以上)
多くの業者では、基本料金は「シングルサイズ」を基準にしています。
- ダブルサイズ: +1,000円〜2,000円程度
- クイーン・キング: 対応不可、またはシングル2枚分換算になることも。
2. 特殊な素材(シルク・ムートン・真綿など)
デリケートな素材や、特別な洗浄工程が必要な素材は「追加料金」の対象になりやすいです。
- 例: 側生地がシルク、中に真綿(まわた)が入っている、など。
3. 激しい汚れ・カビ・シミ抜き
標準的な洗浄で落ちない頑固な汚れがある場合、「特殊染み抜き代」として別途請求されるケースがあります。
- 注意: カビ取りオプションだけで+2,000円ほどかかる業者も存在します。
4. 配送時の「送料」や「専用バッグ代」
「送料無料」と書いてあっても、北海道・沖縄・離島は別途3,000円以上の送料がかかるのが一般的です。また、2個口発送になると料金が倍になることもあります。
5. 保管サービスの利用
「クリーニング代」とは別に、1枚につき数百円の保管料が発生する業者があります。数ヶ月預けるだけで数千円の差が出るため、注意が必要です。
【比較】追加料金が「かかりにくい」業者はどこ?
「後出しの請求が怖い」という方は、パック料金(定額制)を採用している業者を選びましょう。
| 項目 | リネット | リナビス | カジタク |
| 料金体系 | 1枚ごとの加算 | 定額パック制 | 定額パック制 |
| シミ抜き | 標準対応 | 無料(おせっかい) | 標準対応 |
| 保管料 | 保管なし | 無料(12ヶ月) | 無料(9ヶ月) |
| 送料 | 1枚だと高い | 込み(一部地域除く) | 込み(一部地域除く) |
失敗したくないなら「定額制」のこの2社!
追加料金の不安をゼロにしたいなら、以下の2社が圧倒的におすすめです。
① リナビス(定額パック・保管無料)
「3枚セットで◯円」というパック料金なので、サイズによる追加料金が発生しにくいのが特徴。さらに、シミ抜き・毛玉取り・ボタン修理・12ヶ月保管がすべて無料という「おせっかい」なサービスが魅力です。
② カジタク(イオングループ・一律料金)
カジタクも分かりやすいパック料金制。「往復送料込み・保管料込み」の明朗会計です。大手の安心感があり、後から不明な請求が来る心配がありません。
まとめ:結局「パック料金」が一番安上がり!
1枚あたりの単価が安く見えても、オプションを足していくと結局高くつくのがクリーニングの罠。
- 「1枚だけ」洗いたいなら → ふとんリネット
- 「まとめて保管まで」したいなら → リナビス または カジタク
この選び方をすれば、「思っていたより高かった…」という失敗は防げます。





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