注文前に「洗濯タグ」をチェック!
宅配クリーニングを申し込む前に、まずは布団にある「洗濯タグ」を確認しましょう。
1. まずは
(水洗い可)をチェック
(水洗い可)があれば、どこのクリーニング店でも洗えます。
2.
(水洗い不可)だった場合
(水洗い不可)でも大丈夫!
水洗い不可は、あくまで「家庭用洗濯機で洗うのは禁止」という意味です。その横に以下のマークがあれば、クリーニング店で洗えます。
・
(ドライクリーニング)
布団クリーニングに対応している店は、ドライマークの布団でも「プロの水洗い(ウェットクリーニング)」をしてくれるところがほとんどです。
(ウェットクリーニング)
これがあれば最高です! プロが特殊な技術で「水洗い」ができるマークです。中綿に染み込んだ汗などの汚れをきれいに洗い流せます。
結論:ほとんどの布団は洗えます!
一般的な羽毛布団、羊毛布団、ポリエステル布団であれば、たとえ水洗い不可であっても、これらのマークのどれかが付いていると思います。
もし「タグが擦れて見えない」、「どこに付いているかわからない」という場合でも、多くの宅配クリーニング店では素材を見て判断してくれます。まずは安心して相談してみましょう。
今すぐ布団宅配クリーニングのおすすめ業者を知りたい方はこちらの
「布団宅配クリーニングのおすすめ7社を比較」で詳しく紹介しています。
また、羽毛布団のクリーニングをお考えの方はこちらの「羽毛布団を安心して出せる宅配クリーニング」を参考にしてください。
宅配クリーニングで「洗えない」ことが多い布団
以下の布団は、多くのお店で取り扱い不可となる可能性があります。参考にしてください。
- シルク(絹)や真綿の布団: 非常にデリケートな素材ため、高級布団専門のコースが必要です。
- ノンキルト布団: 糸で縫い目が作られていない布団(接着剤で止めているもの)なので、洗うと剥がれる恐れがあります。
- 激しく破損・破れているもの: 洗浄中に中綿が出てしまったりする恐れがあるため、断られるケースが多いです。
- 嘔吐物やペットの排泄物がついたもの: 衛生上の理由(保健所の規定)により、断られるケースが多いです。
特に断られやすい布団はこちらの「断られやすい布団ワースト5」にまとめていますので参考にしてください。
「これ洗えるかな?」と迷ったらどうする?
「タグが消えていて見えない」、「特殊な素材っぽい」と不安な場合は、無理に送らず、公式サイトのチャットやメールで相談するのが一番の安全です。
特に「ふとんリネット」などは、洗えない素材のリストがわかりやすくまとめられているので、事前に確認しておくとよいと思います。
まとめ:確認できたら、あとはプロにお任せ!
「洗える」とわかれば、あとは発送キットに詰めて送るだけです。 もし自分の布団がクリーニングに出せるのであれば、汚れが落ちなくなる前に、早めにきれいにしてあげましょう。
まだ、クリーニング店が決まっていない方は、こちらの「布団宅配クリーニングのおすすめ7店を比較」を参考にしてください。





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